保護者からの信頼は『笑顔と挨拶』から- (一社)日本接客リーダー育成協会の講師陣によるコラム【第1回】 -

教育 2019.08.30

こんにちは!Omusubi教育サポートチームです。

Omusubiには私立幼稚園・保育園・認定こども園の団体、
公益社団法人日本幼年教育会
オブザーバーとして参画をいただいています。

その日本幼年教育会が毎年3月に開催する、
園の先生方を対象にした研修会で講師を務めておられる
ビジネスマナー研修所(株)代表取締役 藤村純子先生が、
2017年、同じ思いを持つ講師を育成する
一般社団法人を立ち上げました。

一般社団法人 日本接客リーダー育成協会
理念:スタッフ自ら動き出す♪会社の文化を創る 

今回より、「保護者に信頼されるマナー」をテーマに、
認定講師の皆さんが、リレー形式でコラムを展開します。

どうぞお楽しみに!!


こんにちは!
JSL日本接客リーダー育成協会、
印象営業研修ファシリテーター・ビジネスマナー講師の
加藤優子です。

皆様の園では、
保護者様から○○先生の印象がちょっと…
なんていうお声を聞いたことはありませんか?
20代前半の先生もベテランの先生もいらっしゃると思います。
皆さん
“子どもが大好き!”
“園児たちを笑顔にしたい”
という思いで日々全力で奮闘されていますよね?

先生方の中には、ビジネスマナーや印象アップの仕方を学んだことがなかったり
学んだけれど実践する機会がなかった、忘れてしまった…
という方もいらっしゃると思います。

言葉遣いや立ち居振る舞いは、学校や家庭など
それぞれが経験してきた環境によって身についているものですから、
人によってばらつきがあっても仕方ないのです。

けれども保護者様にとっては大切な我が子を預けるのですから、
期待値も自然と高くなってしまうでしょう。
“この先生大丈夫かな??”
“優しいのかな??”
などと多少の不安もあるかもしれません。

毎日の送り迎えで接する機会が多い保護者様にとって、
笑顔で感じ良い態度や、きちんとした応対ができているかいないかでは、
信頼度が変わってしまうこともあるでしょう。

私も二人の息子の幼稚園選びの際は、
なんといっても先生方の印象を重視しました。
働く先生たちが生き生きしていると園全体の雰囲気もとても良く見えますし、
笑顔が輝いている先生は、“この先生なら大丈夫!”
という安心感にも繋がります。

長男が入園してから最初の1か月は毎日大泣きされて、
連れていくのに本当に苦労したものです。
その様子を心配した先生が、毎朝必ず門のところで両手を広げて待っていました。

そして泣いている息子をギュッと抱きしめ、
“今日もいっぱい遊ぼうね!”と笑顔で声をかけてくれていたのです。
そのうちだんだん慣れてお友達もできて、
毎日楽しく通うようになった時はとても嬉しく安心したことを、
20年経った今でも記憶に残っています。
“幼稚園の先生ってすごい!”と感動した瞬間でした。

たくさんの子どもたちを笑顔にするって本当に素晴らしいお仕事です。
誰にでもできることではないですよね…

園の先生は、園児が世の中で会う最初の先生。
だから責任いっぱいです。
もし、もう少し変わるだけでもっと素敵になる先生がいらしたら、
明日から誰でも簡単にできる
印象アップのポイントを早速実践してみてください。

◎保護者の方や先生同士のコミュニケーションを上手にとるために、
 まずは感じの良い挨拶から…

 相手の目を見て
 相手より大きな笑顔で
 相手より先に挨拶する

“笑顔で挨拶”  
これだけでも意識して徹底できれば、
園全体が明るくより良い雰囲気に満ちて、
保護者様からの信頼度もグッとアップするはずです。

私たち、JSL日本接客リーダー育成協会の理念は
【スタッフが自ら動き出す会社の文化を創る】です。
保護者の信頼を得るマナーでお困りの時は是非お声かけください。
上記のような印象アップのポイントやマナーをお伝えしております。
全国どちらにもお伺いします。

JSL日本接客リーダー育成協会
印象営業ファシリテーター・ビジネスマナー講師
加藤優子

各種サービスに関するお問い合わせや見積もり依頼を受け付けております。

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