保護者に好かれるあいさつ4箇条- (一社)日本接客リーダー育成協会の講師陣によるコラム【第2回】 -

教育 2019.09.19

こんにちは!JSL日本接客リーダー育成協会 
ビジネスマナー講師の錦織綾です。

若手の先生が保護者様からそっけない、話しかけにくいと
誤解されてしまうことはありませんか?

例えば、保育園でのお迎え時間の
先生の行動を思い浮かべてみましょう。

「おかえりなさい!」と
明るい笑顔でお部屋へ招き入れているでしょうか。

それとも、

書類等から一瞬顔を上げてチラッと見て、
「おかえりなさい」と言い
その場から動かずに保護者様が帰りの準備をしているのを
見守っているだけでしょうか。

保護者様はお迎えの時に、
その日の自分の子どもの様子を聞きたいのが心情です。

しかし、中には「今日はうちの子、どうでした?」と
声をかけにくいと思っている保護者様もいらっしゃいます。

「自分の子どもだけをかわいがりたいと思われたらどうしよう」
「他の保護者もいるから、自分に時間を取らせるのも悪いかな」
という気持ちがあるからです。

若い先生方も、決して悪気があってそんなお出迎えをしているわけではありません。
ただ、挨拶の大切さに気づいていないために実践できないだけなのです。
それって非常にもったいないことですよね。

そこで、保護者様の「話したい!」に応える、
JSLのあいさつ4箇条をご紹介いたします。

  1. 先にすべし
  2. 目を見てすべし
  3. 近づいてすべし
  4. 心を込めてすべし

この4つの実践で、先生が保護者様と
「親密度を高めよう、信頼度を得よう」
と思っていることが伝わります。

保護者様は歓迎されていると感じ、
安心して先生に話しかけやすくなります。

挨拶をきっかけに、親が知らない時間のお子様の様子を
ぜひ話してあげてください

例え経験の少ない先生でも、
保護者様からの印象がぐっとアップします♪

「保護者様からの信頼を得るマナー」を学ばせたい!と
思われる際は、ぜひお声掛けください

全国どちらでも伺います!

中学生と高校生の男の子を育てる、
HP制作会社社長&マナー講師の錦織綾でした。

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「スタッフ自ら動き出す♪会社の文化を創る」です。

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