トイレの改修工事をいたしました- リフォームですっきり明るいトイレに変身! -

環境 2018.12.17

こんにちは!
Omusubi環境サポートチームの河野です!

今回は大阪府吹田市の千里敬愛幼稚園様でトイレのリフォームを担当させていただきましたので、その様子をご報告します。

こちらの園は昭和42年の設立ということで、第二次ベビーブームの影響もあり、4期にわたって園舎が増築されたそうなんです。

その結果、トイレの老朽化ももちろんですが、園舎によってトイレの広さや間取りが違っていて、10箇所あるトイレのそれぞれに改修の必要がありましたので、それを解決するお手伝いをさせていただきました。

園長先生のご希望
・トイレ設備や配管がかなり古いので新しくしたい
・室内をすっきり明るい雰囲気に
・デッドスペースを有効活用し、収納を確保
・配管は見えないように目隠しを

ここからはビフォー&アフター形式でご覧いただきます。

before

すっきりとしていますが、間口が狭く奥行きのある室内で、もう少し有効にスペースを活用したいところです。
こちらの園では基本的に保育室と保育室の間にトイレがあるため、どのトイレも少し狭めの空間となっています。

リフォーム後のトイレは!

after

小便器が写りきれていませんね。。すみません。。
左側に小便器はちゃんとあります。
グリーンを基調とした、シンプルな色合いの空間になっています。
照明は蛍光灯からLEDに変更。
洋便器の幅を狭くし、手前に収納を、奥は幅いっぱいを使って大人用トイレを設置。

大人用の扉を開けると、、

乳幼児のお尻や足を洗うシャワーを設置しています。

 

引き戸の収納も設置して、見た目もすっきりですね!

 

すべてのトイレをご紹介すると記事が長くなりすぎるので、ここからはダイジェストで。

 

このような配管は

before

扉をつけて収納に。

after

 

手洗いは

before

それぞれのトイレに合う寸法で、オリジナル製作しました。
左側にペーパータオルを捨てる穴をつけています。

after

トイレのストッパーは子どもが指を挟まない安全性を確保しながら、既製品よりもさらに数ミリ厚さを薄くして、扱いやすさを高めています。

扉には衝突防止のために、グリーンの帯テープで装飾。

三角形のデッドスペースは収納に。

入り組んだ形の空間にも、大人用トイレが入るように工夫しました。

左奥が大人用トイレです。

今回のトイレ改修工事は、10箇所すべてを夏休みの期間(約40日間)に実施いたしました。
Omusubiのリフォーム工事は園の実情に合わせて柔軟にご提案させていただきますので、お困りのことがございましたらぜひお声掛けください!

※トイレのリフォームや園舎の改修などのお問い合わせ、お申し込みをOmusubiにて承っています。
下記お問い合わせフォームにご記入の上、送信してください。

各種サービスに関するお問い合わせや見積もり依頼を受け付けております。